10月16日、札幌市立日章中学校を訪問し、建設業に興味を持つ第1学年の生徒の皆さんを対象に職業講話を行いました。
講話では、建設業が道路や橋、上下水道などの社会インフラ整備や災害復旧を通じて地域の暮らしを支えていることを紹介したほか、学校建設を例に建物が完成するまでの流れや、さまざまな専門業者が連携してものづくりを進める仕組みについて説明しました
また、施工管理の仕事やICT・ドローン・無人化施工などの最新技術の活用事例を紹介するとともに、企業には総務・人事・広報など多様な職種があることについてもお話ししました。
最後に、社会で重要となるコミュニケーション力や信頼関係の大切さを伝え、生徒の皆さんへエールを送りました。
生徒の皆さんは熱心に耳を傾け、建設業や働くことへの理解を深める貴重な機会となりました。



