令和元年度10月経営首脳パトロールを実施いたしました。

令和元年度全国労働衛生週間(10月1日~7日)後の10月9日に、経営首脳による安全パトロールが行われ、役職員総勢13名が参加いたしました。
今回は、現在施工中の
北24条大橋上部工工事(土木)・ヒラフザカニセコ工事 (建築)・セツニセコ工事(建築)・マウンテンセンター増築工事(建築)の4箇所の現場にて安全パトロールを実施いたしました。
現場では、工事概要・本日の作業内容及び作業人員・工事の進捗率等の説明の他、配属職員の紹介を行ってもらい、パトロールを実施しました。
今回は小雨が降る中、札幌市内の北24条大橋上部工工事からスタートしました。朝礼後全員が実施している「安全帯試行ゲート」を体験し、フラつきが無いか体調確認を行うとともに墜落制止用器具(フルハーネス型)の使用方法を再確認しました。
その後、ニセコヒラフ地区に向かい、少し肌寒い中、建築3現場のパトロールが行われました。
パトロール中は、安全の目を光らせながらも工事の苦労話を聞き取る等、談笑する場面も多く、職員とのコミュニケーションが取られていました。


※当社では、全国安全週間(7月1日~7日)・全国労働衛生週間(10月1日~7日)に合わせて、年2回、社長を筆頭に関係役職員による経営首脳パトロールを実施しております。