8月26日、札幌市北区において、道道札幌北広島環状線(屯田・茨戸通)の全線開通を記念した開通記念式典が執り行われました。
屯田・茨戸通は、花川通から国道231号までを結ぶ延長約4.5kmの重要な幹線道路です。平成24年度の事業着手以来、長年にわたり整備が進められ、このたび全線開通を迎えました。本路線は、札幌市北部と周辺都市を結ぶ広域交通ネットワークを形成する重要な役割を担っており、交通利便性の向上や周辺道路の渋滞緩和に加え、物流の効率化や災害時の緊急輸送ルートの確保など、地域の暮らしと産業を支える基盤として大きな効果が期待されています。
式典は、工事の完成と開通後の安全を祈念する修祓式から始まり、その後の開通式典では、秋元札幌市長による式辞、長内札幌市議会議長による来賓代表挨拶に続き、施工者を代表して岩田社長が挨拶を行いました。
続いて行われた開通セレモニーでは、岩田社長が関係者とともにテープカットに参加し、全線開通を祝いました。
また、「走り初め」にも参加し、新たな地域交通の大動脈の誕生を祝福しました。
当日は多くの報道関係者が訪れ、式典や走り初めの様子が各種メディアで紹介されました。長年にわたり進められてきた本事業への社会的関心の高さと、本路線の開通に寄せられる地域の大きな期待を改めて実感する機会となりました。
当社は今後も、社会インフラの整備を通じて地域社会の発展と安全・安心なまちづくりに貢献してまいります。
屯田高架橋上部工
社会資本整備総合交付金事業 道道札幌北広島環状線屯田高架橋(上部工)新設
屯田・茨戸通開通記念イベント「オモシロードフェスタ」に出展しました





