5月24日、当社のCSR活動の一環として「緑の水田プロジェクト」田植えバスツアーを開催しました。
本プロジェクトは平成26年にスタートし、今年で11回目を迎えます。
当日は天候にも恵まれ、本社職員ならびにそのご家族など、総勢130名が参加しました。
会場では、毛陽農産様、JAいわみざわ様のご協力のもと、「緑の水田プロジェクト」の看板が掲げられた田んぼに、酒造好適米「彗星」の苗を丁寧に植えました。
田植えが初めての参加者も多く、泥の感触に驚きながらも、次第に笑顔が広がり、水田は活気に包まれました。特にお子様たちは、田んぼに入って苗を植える体験に目を輝かせ、泥だらけになりながらも夢中で取り組む姿が見られ、思い出に残るひとときとなりました。
秋には黄金色に実った稲穂の収穫を予定しており、刈り取られた酒米は、小林酒造様の手によって純米吟醸酒「札幌村」として生まれ変わります。参加者一同、自然の恵みや農業の大切さを改めて実感するとともに、ご家族で楽しめる有意義な時間となりました。




【緑の水田プロジェクトとは】
耕作放棄地を水田に甦らせ、生物の生息地を増やす生態系保全の取り組みと合わせ、生産量が減っているお米(酒米)の消費拡大と併せ日本酒の消費量増加を目的としたプロジェクトです。

