「ジェンダー主流化 国土交通業界座談会」に技術部 飯田が出席しました

2月19日、札幌第1合同庁舎にて北海道開発局および北海道運輸局が主催する「ジェンダー主流化国土交通業界座談会」が開催されました。
本座談会には、道内の建設・不動産・交通・観光など、国土交通業界で活躍する女性従業員が参加し、北海道の地域特性を踏まえたまちづくりのあり方や、交通・観光の発展に向けた取り組みについて、女性の視点から意見交換が行われました。
当社からは、技術部の飯田が出席し、建設業界における女性活躍の現状や、働き続ける上での課題、職場環境の改善に向けた取り組みについて発言しました。
座談会では、積極的な意見交換が行われ、女性がより活躍しやすい環境づくりに向けた視点を得る貴重な機会となりました。

■ 「ジェンダー主流化」とは
社会的・文化的な性差(ジェンダー)の平等実現を目的として、男女で異なる課題やニーズを踏まえて、あらゆる政策や事業などを立案・実行していくことを指します。
(参考:国交省HP「ジェンダー主流化推進本部」)