流域治水プロジェクトの取り組み

流域治水オフィシャルサポーター

 当社は2024年5月24日に国土交通省より「流域治水オフィシャルサポーター」に認定されました。
「流域治水」とは、近年激甚化・頻発化する水害に対応するため、堤防の整備やダムの建設・再生等の対策に加え、集水域(雨水が河川に流入する地域)から氾濫域(河川等の氾濫により浸水が想定される地域)に至るまで、流域全体に関わるあらゆる関係者が協働して水災害対策を進めるという考え方です。
 
当社は以下の取り組みを通し、流域治水に関する周知活動を実施します。
  1. 北海道開発局札幌開発建設部札幌河川事務所との災害協定の締結
  2. ホームページおよびSNSにて、流域治水専用ページへのリンクを紹介し、流域治水の趣旨や取り組み内容を周知
  3. 豊平川の清掃活動の実施
【流域治水オフィシャルサポーター制度について】
流域治水オフィシャルサポーター制度 - 国土交通省水管理・国土保全局 (mlit.go.jp)

【社員に向けて域治水の趣旨や取り組み内容を周知】
『石狩川改修工事の内 北村遊水地排水門工事』社員向けの現場見学会で流域治水を学びました
 令和7年度「流域治水を学ぶ」現場見学会を開催しました










石狩川改修工事の内 カリンバ樋門改築外工事

 
 
  石狩川改修工事の内 北村雁里地区下流攪拌土造成工事










石狩川改修工事の内
石狩川みらい大橋右岸下流低水路掘削外工事

令和6年度流域治水オフィシャルサポーター認定書

流域治水ロゴマーク