トンネル技術

覆工養生システム

覆工コンクリートの乾燥、温度応力によるひび割れ発生を防止して、品質、耐久性向上を図るための当社独自の技術です。
特許公開2006・161401
トンネル技術(覆工養生システム)のイメージ

シールドトンネル

周辺からの土圧、水圧と同等の反力を計測管理しながら、掘削していくシールド工法は、小口径から大口径まで、日本国内から海外までの多くの実績を有します。

トンネル覆工コンクリート養生用遮風壁

トンネル坑口、及び坑口に設置する『高速自動開閉式シートシャッター付遮風壁』により、車両・作業関係者の通行時の坑口開放時間を短縮できるほか、トンネル作業での遮風壁の移動・移設の合理化などが可能となります。
また、坑内の温度変化を最小限に抑制することで、従来工法よりも施工性が向上し、品質確保に大きな効果が得られます。